GrWin Ver.1.1.0 (公式版)について

(このページは更新中です。書かれている内容は今後変更されますのでご注意ください。)

はじめに

GrWin で使用されるファイル群には

  1. 端末にグラフィクスを表示するグラフィクス・サーバー(以下 GrWin サーバー)
  2. ユーザーのアプリケーション・プログラムに組み込まれるライブラリ部分(以下 GrWin ライブラリ)
  3. マニュアル等の付属資料
などがあり、それらは様々な形で配布されます。GrWin のすべての配布物は,

については無償で利用できますが,上記以外の場合,GrWin サーバーの利用については 商用利用として 有償となります。

GrWin サーバーは grwin.exe というファイル名の実行ファイルとして配布され, その利用にあたっては,特に明記されていない限り,端末 1 台当たり 1 つのライセンスが必要となります。 GrWin のライセンスは「インストールキー」という形で電子メールまたは紙媒体で発行されます。 GrWin ライセンスの申し込みは商用の場合も非商用の場合も ここから行うことができます。 フリー(非商用)ライセンスについてはここから即時自動発行されます。

GrWin ライブラリはオープンソースのフリーソフトですが,その商用利用については若干の 制限があります。

GrWin のライセンスについて詳しくは こちらをご覧ください。

サポートするシステム

インストールに必要なもの

  1. ライセンス(インストールキー)

    利用形態に応じて、A, B, C, D, E, F の種別の中の何れかの ライセンス取得します。 非商用利用ライセンス E, F については オンラインで入手できます。 商用利用ライセンス A, B, C, D の取得についても オンラインで申し込むことができます。

  2. GrWin サーバー(非商用利用) のインストーラ または GrWin サーバー(商用利用) のインストーラ

    必要なインストーラ(msi ファイル)を一つダウンロードします。よくわからないときは、非商用か商用かに応じて GrWin-110_Server.msi または GrWin-C110_Server.msi をダウンロードします。 また、64ビット版のアプリケーションを作成する場合には、 GrWin-110_Server64.msi または GrWin-C110_Server64.msi をダウンロードします。

    なお、一つのライセンス(インストールキー)を使って、1台のPCに32ビット版と64ビット版の GrWin サーバーをそれぞれ一組ずつインストールして共存させることができます。

  3. GrWin ライブラリ のインストーラ、または GrWin ツールキット

    GrWin ライブラリや GrWin ツールキットには、商用・非商用の区別はありません。 使用する開発環境(コンパイラ等)に適合するインストーラ(msi ファイル)をダウンロードします。 複数の開発環境にも対応可能ですが、その場合は専門知識が必要になりますのでまずはどれか一つだけを選ぶとよいでしょう。

インストール

インストールに必要なもの」の準備ができたら GrWin のインストールが可能です。